初めての誕生日プレゼントに何をあげる? 5月 19th, 2014

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子どもの一歳のお誕生日を、初祝いといって盛大に祝うという習慣があるそうです。一年間を無事に迎えられたことに対するお祝いと、これからも一生食べ物に困らないように、という願いを込めて、赤ちゃんが一升のお餅を背負うというイベントも昔はあったのだそうですが、現在は減ってきています。


初祝いの誕生日プレゼントは長く使えるものを

初祝いでは、一歳になって遊びの幅も広がったことなどもあり、誕生日プレゼントにおもちゃなどを渡す親族も多いそうです。現在は1歳から3歳まで遊べるようなおもちゃも増加していることから、母親に好きなものなどを聞いて、類似したものを選ぶという声もあります。また、お洋服などを渡す場合には、できるだけ大きいサイズのものを渡しましょう。この年齢の子どもはあっという間に大きくなるので、月齢よりも半年以上、大きいサイズでいいそうです。


お祝い返しは不要といわれるもの

初祝いは基本的に、お祝い返しは不要とされているそうですが、あまり会わない親戚や誕生日プレゼントとして高価なものをもらってしまったという場合には、内祝として、半額程度のものを返すといいそうです。遠方であれば、写真や足型などをいれて、ここまで大きくなったことへのお礼を言います。手形や足型は、寝ているときに取ると形がきれいに取れるそうですよ。

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